【ORAS】バンギラスドリュウズ最終

ボルトローブガルド


この記事の解説(リンク)


3月あたりから約8ヶ月間Showdownで使用して、恒常的に1位を取れた構築。調整は少しずつ変更していったもののメンツに変更はなし。
ShowdownでもORAS環境の終わりが近づいてきたことと、構築を貸していた知り合いのオフも終わったとのことなので公開。

最高レート:1819 (他の記録はリンク元参照)
1800.png
※画像は1800時のもの




個別解説



バンギ
バンギラス@さら岩
腕白 191(124)-154-161(132)-x-120-113(252)
岩石封じ イカサマ ちょうはつ ステルスロック

ガルガブクレセ~の並びに初手投げて最低限の仕事ができるバンギラス。
ドリュマンダの抜き性能を上げるかつ、マンダガルドローブ等でサイクルを回す際にダメージソースとなるステルスロックは確定
またここまでSを上げていることによりクレセリアの上から挑発を打つことができ三日月の舞を止めることができる。
岩石封じは対面から舞ってくる相手に対しての起点回避としての利用や純粋に対面性能を高められるので採用。
イカサマは相手の物理への打点として採用。パルシェンに破られたときのケアともなる。

ドリュ
ドリュウズ@風船
意地 185-205(252)-91(32)-x-86(4)-136(220)
地震 アイヘ 雪崩れ 剣の舞

Sを136まで上げたドリュウズ。
Sを上げた理由としては図太いボルトロスなどのS135ラインが増えたため非砂下であっても抜けるようにするため。
技構成は岩技を岩石封じにしていた時期もあったが環境にサンダー、ギャラドスなどが一定数出てきたため岩雪崩れに戻した。岩石封じを採用する利点としては命中が岩雪崩れより高いことと砂が切れるターンに撃つことで後続での処理を可能とするため。
持ち物を風船とした理由は、裏のギルガルドローブシンと同時選出する際にどうしても地面の一貫が生まれてしまうため。ガルクレセニンフのようなトリルからガルーラを展開してくる構築に対してピンで投げることも多く風船で行動保障が付くのは強かった。

マンダ
ボーマンダ@メガ
意地 185(116)-183(92)-101(4)-x-108(60)-150(236)
やつあたり 空元気 竜舞 羽休め

メガ進化後素で最速ガブリアス抜きまでSを上げたボーマンダ。
Sを上げたことによって終盤になるに連れ増加してきた最速スカーフガブリアスに対しても安定して締めることができた。
ガルガブバシャに対面から強気で行動でき、広い範囲に対して削りor締めを行える。
安定打点の八つ当たり、構築単位で厳しいヤミラミなどの鬼火持ちに対して連打できる空元気の両採用。
竜舞羽休めを採用することによって多少不利な相手に対しても無理やり役割を遂行することができる。

ボルト
ボルトロス@ラムの実
臆病 173(148)-x-92(16)-157(92)-100-179(252)
10万ボルト めざめるパワー氷 悪巧み 身代わり

クレッフィボルト展開、レパガッサ、カバルドン展開に対するメタ。
状態異状を受けつつ悪巧みを積み、2回目の状態異状のタイミングで身代わりを貼ることで有利に展開できると考え採用。
最速の理由としてはレパルダスの上から身代わりを貼る必要がある、積んだ後のゲンガーの処理、ボルトロスミラーで引きたくなかったため。
構築単位で苦手とするクチート軸に対して後述するギルガルドと合わせて処理しに掛かる。

ローブ
ローブシン@突撃チョッキ
意地 191(84)-203(196)-128(100)-x-94(68)-73(60)
ドレインパンチ マッハパンチ れいとうパンチ 地震

A:197-116メガガルーラに対してドレインパンチ+マッハパンチで最低乱数切落
HB:メガガルーラの捨て身耐え
HD:眼鏡サザンドラの流星群耐え
S:ポリ2クチート意識

対面構築に多く見られるABガルーラ、バシャーモに対面から勝てるようにした地震持ちチョッキローブシン。
対面構築に強くゲンガーの選出を誘導でき、ガルーラが選出された場合も有利に立ち回ることができる。また苦手なマンムースイクンポリゴン2ゲッコウガなど幅広い範囲に有利を取れるため採用。
Sは両刀ポリ2とSにあまり振っていないクチートを意識、地震を持っているためクチートの起点にならずポリ2クチートの並びに対して広く削りを行うことが可能。ダメージ感覚が重要なので簡単な調整先を記載しておく。

ギルガルド※画像は似てる奴で代用

ギルガルド@弱点保険
冷静 167(252)-71(4)-180(76)-90(92)-181(84)-69(S個体値25)
シャドーボール ラスターカノン かげうち キングシールド

HB:メガクチートの叩き落とす耐え
HC:C2↑シャドボラスカノでメガクチート確定1
S:無振りメガクチート抜かれ

クチート軸の崩しかつ、対面性能の高さから多くの相手に対して出し勝ち数的有利を取ることができる。
クチート軸を崩す際にネックとなってくる鉢巻地震は先ほど記述したボルトロスで起点にして崩す。クチートに対面から剣の舞を積まれた場合もボルトロスで身代わりから入ることによってかなり有利な択を強いることができる。
聖なる剣を採用していないため、対面からガルーラを落とすことはできないがこの構築ではマンダボルトローブが上から縛れるため気になることはなかった。ラスターカノンはここまで一貫しているフェアリーに対する打点、霊技を受けに来たガルーラに一貫する技として採用した。一番多くの選出パターンに入ってきたポケモン。







【総括】

自分は実機を持っていないため気が向いたときにShowdownでこの構築を使用し対戦していたが常にある程度勝ち続けることができた。個人的にORAS環境で最も広い範囲に対応できる砂パが組めたと思っている。
また長く愛用し恒常的に1位を取り続けられた構築で最終的にはレート1800超えを達成できて良かった。




【おまけ】

サムネを描いてくれた絵師のバクテリア先生に感謝







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